子どもを将来プロ野球のピッチャーにしたい!

そんな場合に知っておくのが「投球障害」ではないでしょうか。

肩や肘の故障ですね。どんな一流のピッチャーであっても故障に泣かされる選手は多いです。

投球障害は同じ動作を繰り返すことにより「疲労 ⇒ 疲労の蓄積 ⇒ 炎症 ⇒ 痛みの発症 ⇒ 慢性化」という流れで故障の原因になってしまいます。

この投球障害(野球肘)は数年をかけて発症すると言われています。

甲子園でどんなに注目されるピッチャーでも、故障する投手は少なくはありませんよね。

アイシングやマッサージの効果は!?

将来プロ野球のピッチャーが夢だと言う場合には、この投球障害を防ぐトレーニングで体作りをした方が故障のリスクが減ります。

それではピッチング後の「アイシング」や「マッサージ」は効果はあるのでしょうか?

基本的にこれらのケアは、主に疲労回復が目的であって、必ずしも故障の予防だとは言いにくいケアになります。

炎症を抑え一時的な緩和はあっても”根本的な対策ではない”と言えるんですね。

それにはやはり専門的なトレーニングが効果的です。

同じ動作を長年繰り返すわけですから、ピッチャーの命とも言える肩や肘は自身で守っていく必要がありますよね。

野球肘

投球障害にならない体作り

肩や肘を故障しないためには、しっかりとした体作りが重要です。

怪我をしにくいピッチングフォーム作り

体の柔軟性の向上

正しい筋力アップや体幹トレーニング

が大切になるんですね。

日本プロ野球界やメジャーでも実績があるトレーナー「高嶋誠」がそのトレーニング方法を教えてくれるんですよ。

  • 投球障害から体を守りたい!
  • 自分の教え子や子どもを故障から守りたい
  • すでに肩か肘に痛みが出ている

そんな場合には、根本から原因を改善していく必要がありますよ。

肩関節唇損傷などの故障はプロの投手でも多く手術が必要になります。

大切なのは早期予防や早期発見になりますよ。

プロ野球のピッチャーになる

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