野球の外野手のレフトの守備上達や、ノックのポイントになります。

センターは一番守備範囲が広いです。

ライトは三塁へも投げる強い肩や一塁ベースカバーが必要です。

センターやライトに比べると、レフト守備は外野手の中では求められる事は少ないです。

ですが、右バッターが多く逆方向へ打つ技術がない少年野球やアマチュア野球では守備機会が多く大事なポジションになりますよ。

レフトの上達方法

レフトは難しい打球が多いために、高い捕球技術が求められます。

レフトへの打球の特徴は次の通りになります。

右バッターの振り抜いた打球(伸びたりボールが速い)

左バッターの切れて流れる打球(ファールゾーンへ切れて行く)

無回転の打球(急に落ちるボール)

通常のノックでは打ちにくい実践的な打球処理能力が求められます。

ノッカーは難しいですが出来るだけ色々なボールを打ちたいところです。

速いライナー性・左中間へのフライヤー(フライとライナーの間)大きなフライ・ゴロからの各塁への送球・中継プレーなどの練習になります。

レフトの守備位置を獲るには?

レフトでレギュラーになるには、長打力がある選手など打撃が重視される傾向にあります。

バッティングでは中軸を打てる選手を目指したいところです。

  • まだまだバッティングに自信がない
  • 正しいバッティングフォームを身に付けたい
  • もっと長打力が欲しい
  • バッティングの指導が出来る様になりたい

その様な場合には、プロ野球選手が教えてくれるバッティングDVDはどうでしょうか?

ノック上達の方法を「初芝清」が教えてくれますよ

ノック上達

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