野球のセンターと言えば、野手9人の中で最も守備範囲が広いポジションになります。

また、バッティングではセンター返しが基本と言われる由縁の一つにもなります。

センターはヒットゾーンが広いんですね。ですので、センターに求められるのは広い守備範囲になりますよ。

素早い打球判断・速い足・強い肩・ポジショニングなど高い身体能力とセンスが求められるポジションになります。

外野手の中では一番強い肩と走力が求められます。

センター守備の上達ポイント

センターの守備は通常のノック以外にも、大きな飛球も捕球する練習が必要です。

センターへのノックでは右中間や左中間の打球・目切り背走などを練習したいところです。

センターの守備練習では、各塁への送球やバックホーム、中継プレー、レフトやライトのカバーもしっかりと手を抜かずに練習をしましょう。

目切背走(めきりはいそう)とは、背走キャッチとも言います。

自分の位置よりも大きなフライを追いかける時に、一度ボールから目を話してボールを落下点を予測して追いかけて捕る技術を言います。

目を切って走りますので速くボールに追いつきます。

少年野球の場合には、外野選手のレベルに応じて教えると良いでしょう。

目切背走のノックや練習方法

最初はノックではなく、ボールを高く投げて練習すると良いでしょう。

また通常のノックでも目を切らないで追いつけるくらいの打球を、目を切って背走して捕球する事から始めると良いです。

センターでレギュラーを獲りたい場合には、走塁や盗塁技術も磨くと速い足を活かせますよ。

バッティングが良いとさらに良いですね。

三拍子揃った選手を目指したいポジションですよね。

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ノック上達

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